ストーリー

これまでの歩み

2025年度

文化的処方の担い手育成を意識した活動へ
アート対話と地域共創を結ぶ人材育成活動が深化

見方が変わり、関わりが変わる
アートめぐる鑑賞対話が、人と地域に静かな変容を生む

2024年度

社会的処方を意識した活動へ
地域活動と社会的処方を意識した講座企画を展開

2024年度「民学産公」協働研究事業報告(139頁から143頁)URL:https://www.mitaka-univ.org/about/pdf/kiyou_all_r6.pdf
対話型アート鑑賞で地域をつなぐ人材育成とまちづくり研究
ワークショップや養成講座を通じ、地域コミュニティ形成の可能性を検証した

2023年度

養成講座と地域連携の拡大
アートコミュニケーター養成講座と地域企画が拡大

2022年度

コロナ期でも対話の場を継続
オンラインとリアル融合のSAVと地域見学会を実施

2021年度

コロナ禍でオンラインSAVへ
オンライン・ハイブリッド型SAVを開始し活動継続

・アートコミュニケーションをまちづくりコミュニケーションに活かす! 2021 (R3)年度「民学産公」協働研究事業報告

VTS(対話型鑑賞)とSAV(心の目で見る鑑賞を活用
アートを介して市民同士の対話や共感を生む仕組みを研究

2020年度

2020年度 三鷹ネットワーク大学 まちづくり研究員_事業による_研究紀要集 採択提案論文(112頁から134頁)

とびらプロジェクトと研究開始
市民・大学・行政が協働する三鷹のまちづくり研究紀要
アート対話×地域共創の原点となる研究

2019年度

武蔵野地域で定期活動へ
武蔵野プレイス等で定期イベント開催、地域活動が定着

2018年度

地域イベントと福祉連携が広がる
市民団体や福祉連携で対話型鑑賞イベントが地域に拡大

2017年度

SAV活動の原点となる市民イベント開始
視覚障害者と共に対話型鑑賞を試行したSAV活動の原点

軌跡

  • 2026年度の計画

    人材養成と地域活動の拡大
    ・対話型アートで100人育成規模に近づけ、地域共創を実装する文化的処方モデルを確立する。
    ・創立10周年記念のイベントを計画、実施する。

  • 2025年度

    地域共創と人材育成の深化
    ・春期・秋期に身近なアートコミュニケーター養成講座(春・秋、金・土、全7回、年間28日間)を実施し、地域人材の育成を推進。
    ・修了生の地域実践がスタート。文化的処方の担い手育成視点で、対話から地域共創への循環モデルが構築された。

  • 2024年度

    人材養成と地域活動の拡大
    ・春期・秋期に身近なアートコミュニケーター養成講座(全5回、年間10日間)を開催し、地域人材育成の基盤を整備。
    ・地域の幼児・児童を対象にアートワークショップをリリース。武蔵野アール・ブリュット2024の企画・運営に参画。

  • 2023年

    ・三鷹ネットワーク大学_「民学産公」協働研究2期の企画実施_「身近なアートコミュニケーター養成_連続7回の講座」
    ・アート&ヘルスツーリズム(2日間のワークショップ、大沢の里周辺でのアートカード写真ロケハンとSAV)を企画実施
    ・シニアへの地域活動見学会とSAVの実施3日間(画家:高松明日香氏、ブラインドコミュニケーター:石井健介氏の参加)

  • 2022年(コロナ期)

    オンラインとリアル・ソーシャルアートビュー(SHOW&TELLスタイル)を実施
    アート&ヘルスツーリズム(2日間のワークショップ、北村西望氏アトリエでのSAV)を企画実施
    ・シニアへの地域活動見学会とSAVの実施1期(画家高松明日香氏、全盲アートナビゲータの難波創太氏参加)

  • 2021年(コロナ期)

    ・オンライン、ハイブリッド型のソーシャルアートビュー開催開始
    ・三鷹ネットワーク大学_「民学産公」協働研究1期の実施_「アートコミュニケーションをまちづくりコミュニケーションに展開する」

  • 2020年(コロナ期)

    ・とびらプロジェクト(東京都美術館×東京藝術大学)に参加
    アートコミュニケーター(9期とびラー、任期3年間)として学びと実践の開始
    ・三鷹ネットワーク大学_まちづくり研究_提案論文の作成、提出、採択される

  • 2019年

    ・かたらいの道市民スペースにて定期イベント実施
    ・武蔵野プレイスにて『みんなの講座』としてイベント実施

  • 2018年

    ・武蔵野市民社会福祉協議会広報誌「ふれあい」だよりに記事掲載
    ・市民とNPOの交流サロンにてイベント実施
    ・視覚障碍者の方を迎えちひろ美術館・三鷹市芸術ギャラリーにてイベント実施

  • 2017年

    ・武蔵野市の市民活動としてSAV準備イベントの開催
    ・視覚障碍者の方を迎え吉祥寺美術館・国立近代美術館にてイベント実施
    ・武蔵野プレイスにてSAV啓蒙イベントの開催

  • 2016年5月

    団体設立

Web Staff Credit

Web制作スタッフ(2020年度オリジナル版)

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練習トレジャーハンティング、企画のために練習、調査する
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本番目の不自由な方と晴眼者共に美術館でおこなう対話型絵画鑑賞