2026年春期「身近なアートコミュニケーター」養成講座~問いから始める対話型鑑賞で違いを楽しむ~       

     

本講座は、アートを身近なコミュニケーションツールとして活用し、人と人作品と人地域社会を繋ぐ「身近なアートコミュニケーター(AC)」を養成することを目的としています。

全7回の連続講座では、対話型鑑賞の手法(VTS、SAV)の基礎を学び、疑問解決やトレーニングを重ねながら、実践へと繋げていきます。

講座は、ご都合に合わせてご参加いただけるよう、下記の2つのコースをご用意しております。         金曜日コースまたは土曜日コースそれぞれの詳細日程は、添付の案内チラシ(PDF)をご確認ください。

●講座のねらい
・この講座では教育・福祉・ビジネスの各分野で注目されている「対話型鑑賞」
 でアートを介してコミュニケーションを育む方法を学びます。
・参加者同士で学びと実践をおこない、地域活動や文化的処方につながる
 自分自身の企画案を共創します。楽しく学べる内容です。お気軽にご参加ください。
 過去の講座の様子: https://www.youtube.com/watch?v=cXaqTbuU-pI

●開催日:(各コースとも全7回)
 ※事前連絡があれば同じ回の金曜と土曜の振替はOKにします。
・【金曜日コース】4月24日、5月8日、22日、6月5日、19日、7月10日、17日
・【土曜日コース】4月25日、5月16日、30日、6月13日、27日、7月11日、25日

● 開催時間:
  講義&演習は13時45分から16時30分/
  美術館での体験型対話鑑賞は3回目と6回目を予定(10時30分から12時30分)。

● 対象:対話型鑑賞に興味がある方なら何方でも。地域活動やいきがい探しに関心のある方

●定員:先着20名 

● 参加費 7,000円
 (何回出席でも同額。資料・会議室代を含む。第1回目に会場でお支払い下さい)。

● 締切
 4月22日(水)

・応募者への要望
 ❶希望コース(金曜日コース/土曜日コース)の記入
 ❷最寄りの駅名(美術館選定の参考にお聞かせください)

■応募方法:npocld@gmail.comに上記2点を記入し申し込んで下さい。受付メールで詳細をお伝えします。